一般、予防接種、アレルギー、低身長 
三田市駅前町13-6 TEL 079-558-7871

成長ホルモン治療を行っております。

低身長で相談に来られる方の多くは家族性、体質性などであり、治療の適応はありません。ただし、ごく一部に治療を要する低身長の方もおられます。



成長ホルモン分泌不全性低身長

脳の下垂体という部分から分泌されるホルモンの1つにGH(成長ホルモン)があります。このホルモンの量不足などがあると低身長となることがあるため、低身長の方では分泌刺激試験を行いこの出具合について調べていくことがあります。

SGA性低身長(small for gestational age)

生まれた時の週数と体重/身長の隔たりがみられても、大抵の場合はcatch upといって除々に標準に追いつきます。その中で稀に、低身長が継続する場合があります。その際は成長ホルモンを多く接種することにより身長が改善する場合があります。

ターナー症候群

生まれながらの性染色体の問題で低身長となることがあります。日常生活としては普通の女の子ですが、低身長や無月経、二次性徴の欠如といったホルモン症状を生じる事があります。診断は、染色体検査ターナー症候群の方にも成長ホルモンの治療の適応があります。