一般、予防接種、アレルギー、低身長 
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食物負荷試験は食物アレルギー診断のための最も有用な検査です。

食物アレルギー診療のガイドライン(2012)においても食物負荷試験は重要な位置づけとなっております。

どのような検査ですか?

当日の目標負荷量(例えば卵1/2個)を複数回に分けて食べてもらい、2、3時間の経過観察を行います。

症状が出現したらどうするのでしょうか?

必要に応じて内服(抗ヒスタミン剤、ステロイド)などを行い、強い症状の際は点滴やアドレナリン注射をおこないます。

IgE-RASTの値が高いと無理ですか?

必ずしも無理ではありません。値が高くとも食べられるお子様もいますし、低くとも症状を起こしてしまう場合もあります。